リムラインは運輸安全マネジメントのコンサルティングサービスをご提供しております。

企業向けリスクマネジメント

リムラインのリスク・ソリューション スマートフォンを中心としたITの普及による個人の情報化は、新たなマーケットの創出とネガティブ情報の短期拡散リスクをもたらしました。リムラインはこうした高度情報社会における、リスク・ソリューションを提供いたします。

安全運転支援 こんなお悩みをお持ちではありませんか?

Drive Buddy
(学習機能付安全運転支援アプリ)

手軽に楽しく安全運転技術を高めることができるAndroid専用安全運転診断アプリ“ドライブ・バディ”。最大の特徴は学習機能と通信機能を持っていることです。ユーザーの走行データをサーバに送信して分析し、運転基準を定期的に更新することで、アバターが的確なアドバイスをご提供します。つまり、使えば使うほどユーザーの運転特性(傾向)を覚えることで分析精度が向上し、より的確な安全運転のアドバイスが可能となります。だからこそのBuddy(相棒)です。 

ドライブレコーダー・データ解析ラボ

現在、インターネット通販を含め、2,000種以上あると言われているドライブレコーダー。
特に法人向けは高性能な機種も多く、交通事故発生時における効率的な事故処理はもとより、安全運転指導、さらには裁判事案への参考資料として活用の幅が益々広がっています。この時に、安全運転指導のメインとなるツールが“安全運転診断書”です。その内容はメーカーごとに異なり、何がベストなのか、どのような視点で分析するのか、現段階では決定的なものはなく、メーカー及びユーザーによる模索が続いています。
こうしたニーズに対応し、リムラインはグループ会社の交通事故調査の経験を生かし、各種ドライブレコーダーのデータ解析を提案する“ドライブレコーダー解析ラボ”を設立いたしました。

特長1:視 点

多くのドライブレコーダーは、車両挙動データから交通事故を評価するという視点ですが、当データ解析ラボは、交通事故から車両挙動データを評価するという視点であるため、より実践的な評価を行うことができます。これは自動車の交通事故を長年調査してきた当社だからこそできる分析手法です。

特長2:手 法

分析・評価の手法は当社のオリジナルですが、過去の交通事故調査のノウハウを活用した高度な内容であり、かつ特許を取得している(いわゆる第三者認定を受けている)ため、品質の保証もされています。

特許番号 公開番号 特許公開2012-247854
     出願番号 特許出願2011-117190

特長3:柔軟性

本サービスは機種に限定することなく、すでにご利用されているドライブレコーダーに応じた分析が可能です。


仮想事故体験シリーズ

多くの方は、実際に交通事故に遭った場合にどのように行動すれば良いか不安をお持ちです。本シリーズでは、交通事故の防止・削減のために、万が一交通事故を起こした時の相手への対応方法を様々な形で学習できます。

仮想事故連絡体験サービス(もしもCC)

インターネットで仮想事故動画を視聴した上で、仮想コールセンターに電話をしていただき、事故連絡を実体験するサービスです。

仮想事故体験研修

仮想事故動画を利用して、交通事故が起きてからの相手とのやり取りに焦点を当てた法人向け研修会です。安全運転講習会の新しいメニューとしてご利用ください。多くの営業車両や業務車両を管理されている企業様にお勧めです。

企業コンプライアンス調査社員へのアンケートを通じて、リスクの把握と意識づけを

「従業員によるコンプライアンス違反」は、企業における大きなリスクの1つ。
多くの個人情報・機密情報を抱える企業は尚更、絶対に見逃さず、リスクの芽を摘み取っておかなければなりません。
しかしながら、支店が多い、業務をアウトソーシングしている、従業員の職場環境が分散している…など、
現場の状況を把握できない、本部・担当者の目が行き届きづらい状況にある企業様も多いと思われます。

企業内のコンプライアンス意識が向上しているかどうかは、定期的に検証する必要があります。
もしも意識の向上が見られないならば、そのやり方を変える必要があるからです。
その検証方法の一つが 「コンプライアンス従業員意識調査」 です。
従業員の皆様にアンケートを実施することで、組織上のコンプライアンスリスクがどこにあるのか、
行動規範・行動指針の浸透度はどの程度か、施策の効果測定、などを可視化することができるようになります。
本調査を実施することにより、課題を見出し、経年変化による施策の効果を測定することで、
今後のコンプライアンス意識向上のためのまた新たな施策を、策定することができるようになります。

調査フレーム

特徴

【匿名性の高い調査で、率直な回答を】

企業様を通さずに個別に依頼、回答を送信するため、率直な意見を得る事が可能です。また、回答そのもののデータは企業様へはお渡しいたしません。匿名性の高い調査を実施する事が可能です。

【アンケート調査自体が 「メッセージ」】

全社一斉のアンケートにはそれなりのインパクトがあります。
アンケートの実施自体、会社がコンプライアンスを重視しているぞというメッセージの発信となります。
調査から得られた結果から、組織上のコンプライアンスリスクが明確になります。
取組自体を見直したり、効果が及ばなかったグループへは別の取組を行うなど、
コンプライアンスリスク解消のためのPDCAを回すサポートになるでしょう。

【企業の実態に合わせた調査設計】

企業風土や形態・規模等に合わせて、適切な調査設計を行います。
実態に即した状況の把握をサポート致します。

株式会社リムライン:Rim Line Inc.
〒140−0013 東京都品川区南大井6-3-7
TEL:03-5753-0080 FAX:03-5753-0086
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